もうすぐお盆ですなぁ

7月31日現時点では、浦車体整備工場では、ペリカンが付近を飛んでいたという、

報告は届いてはおりません。残念です・・・

7月も今日で終わりです。心なしか例年よりも梅雨が長かったような気が

するのは、私だけでしょうか?梅雨があけたらすぐさまお盆、お盆があけたら、

すぐに秋がやって・・・こないか?毎日暑いですもんね。

お盆休みにご実家に帰省される方、どこか遠方にお出かけになられる方、等々

皆様色々なご予定をお考えかと思いますが、お盆休み前に是非お車の点検を

お奨めさせて頂きたいと思います。

お客様からしばしばお伺いするのですが、 『 実家に帰ったら車が動かなくなった 』

『 連休中に車が壊れてしまったんだけど連休中は部品も取り寄せられないから・・・ 』

等々・・・少し早めに点検をお受けになられていれば、そういった事態も、もしかしたら

回避する事が出来るかもしれません。

タイヤの空気圧チェック、水廻り、オイル廻り、ボルトの増し締め等々、ご来店頂けましたら

1時間程度の待ち時間でお車をお渡し出来ると思います。お車の6ヶ月、12ヶ月点検

をご利用になられたいお客様はご予約のお電話を頂戴出来ますようお願い致します

もちろん浦車体整備工場もお盆休みは頂戴いたします。点検のご予約はお早めに<(_ _)>

今年は8月11日 ~8月15日までの五日間のお休みを頂戴します。現場の事故修理

整備作業等は行っておりませんが何かお困りの方いらっしゃいましたら

会社へお電話下さい。対応出来るように当番の者がおりますので、ご相談下さい。

では又

 

 

やっと直りました(-_-;)

ブログの更新が遅くて申し訳ありません

では前回の続きをお伝えしてまいります

誤解があってはいけませんので補足しておきますが、お客様への

納車は勿論完了しておりますのでご安心下さい(-_-;)・・・

今回は塗装屋さんの作業工程をお伝えしてまいります

鉄板の真ん中に薄っすらと茶色いモノが塗ってあるのが、確認していただけますでしょうか?

この茶色いのが『パテ』です。粘土のようなものです。厚塗りし過ぎると、塗装の上塗りをかけて

乾燥した時に溶剤の吸い込みが発生してパテの部分が痩せ、汚くなってしまいます

ですから、板金屋さんのライン出し、粗出し、整形の作業も重要になってまいります

パテ付はだいたい、1回。大きな面積のパテ付作業でも3回位で。表面の整形が終わったら

次の工程に移ります

プラサフ(プライマーサフェーサー)を塗ります。昔はプライマーで一回、サフェーサーで

一回と別々の工程で塗っていたそうです。プラサフを塗装する目的は、①防錆 ②塗装の

密着をよくする ③パテへの塗装の吸い込みを抑える 等があります。

で、塗装がかかってはいけない場所への養生作業を行って塗装作業へ

今回の左スライドドア、左アウトサイドパネルの2箇所の修理塗装作業でお客様から

お預かりした日から納車までで4日間で全ての工程を終了しました

もし他社でお見積りを取られて、金額に折り合いがつかない。この凹みは部品交換しないと

修復は不可能だと言われた。・・・等々もしご自身のお車の傷、凹みでお困りの方、ご友人

の方いらっしゃいましたら是非一度ご相談にお立ち寄り下さい。お見積もりのみでしたら

金額は頂戴しておりません。お客様のご予算に合わせてご提案させて頂きます。

今回はこれくらいで・・・ペリカンとか飛んでこないかな~

では又

 

車の事も書くんですね

こんにちは

では前回の続きを書いていきますね。

からっぽになってしまった燕の巣に今朝見たらなんと大きなアメリ・・・じゃないな、車の傷、凹みの

事でしたね。

まず凹んでいる部位のサンディング作業から。傷、凹みに対して、出来る限り最小限の

範囲でのサンディング作業を行います。

外装色を剥がして鉄板の地の部分を出します。次に鉄板の大まかな整形(ライン出し)を

職人さんが手に持っているのはミニスタッドという道具です。この道具で凹んでしまっている

鉄板のライン出しを行います。今回のここまでの作業工程で鈑金担当者の作業時間は、部品の

取り外し作業と鈑金作業とで約90分位でした

これが整形用パテをパネルに塗る手前の画像です。まだまだ波打ってボッコボコです。

ここからパテを塗って、乾燥させて、パテを削って、又パテを塗ってぇ~と続いてまいります。

次回はパテ付け工程から塗装作業までをお伝えして参ります

では又