車の事も書くんですね

こんにちは

では前回の続きを書いていきますね。

からっぽになってしまった燕の巣に今朝見たらなんと大きなアメリ・・・じゃないな、車の傷、凹みの

事でしたね。

まず凹んでいる部位のサンディング作業から。傷、凹みに対して、出来る限り最小限の

範囲でのサンディング作業を行います。

外装色を剥がして鉄板の地の部分を出します。次に鉄板の大まかな整形(ライン出し)を

職人さんが手に持っているのはミニスタッドという道具です。この道具で凹んでしまっている

鉄板のライン出しを行います。今回のここまでの作業工程で鈑金担当者の作業時間は、部品の

取り外し作業と鈑金作業とで約90分位でした

これが整形用パテをパネルに塗る手前の画像です。まだまだ波打ってボッコボコです。

ここからパテを塗って、乾燥させて、パテを削って、又パテを塗ってぇ~と続いてまいります。

次回はパテ付け工程から塗装作業までをお伝えして参ります

では又