やっと直りました(-_-;)

ブログの更新が遅くて申し訳ありません

では前回の続きをお伝えしてまいります

誤解があってはいけませんので補足しておきますが、お客様への

納車は勿論完了しておりますのでご安心下さい(-_-;)・・・

今回は塗装屋さんの作業工程をお伝えしてまいります

鉄板の真ん中に薄っすらと茶色いモノが塗ってあるのが、確認していただけますでしょうか?

この茶色いのが『パテ』です。粘土のようなものです。厚塗りし過ぎると、塗装の上塗りをかけて

乾燥した時に溶剤の吸い込みが発生してパテの部分が痩せ、汚くなってしまいます

ですから、板金屋さんのライン出し、粗出し、整形の作業も重要になってまいります

パテ付はだいたい、1回。大きな面積のパテ付作業でも3回位で。表面の整形が終わったら

次の工程に移ります

プラサフ(プライマーサフェーサー)を塗ります。昔はプライマーで一回、サフェーサーで

一回と別々の工程で塗っていたそうです。プラサフを塗装する目的は、①防錆 ②塗装の

密着をよくする ③パテへの塗装の吸い込みを抑える 等があります。

で、塗装がかかってはいけない場所への養生作業を行って塗装作業へ

今回の左スライドドア、左アウトサイドパネルの2箇所の修理塗装作業でお客様から

お預かりした日から納車までで4日間で全ての工程を終了しました

もし他社でお見積りを取られて、金額に折り合いがつかない。この凹みは部品交換しないと

修復は不可能だと言われた。・・・等々もしご自身のお車の傷、凹みでお困りの方、ご友人

の方いらっしゃいましたら是非一度ご相談にお立ち寄り下さい。お見積もりのみでしたら

金額は頂戴しておりません。お客様のご予算に合わせてご提案させて頂きます。

今回はこれくらいで・・・ペリカンとか飛んでこないかな~

では又